室温が30℃を超えたので節電用断熱シートを購入

部屋の室温が30℃を超えたのでエアコンを入れた。今年も電気代が上がるのでエアコンの電気代も節約しないと……と思い、窓ガラスに貼る「断熱シート」を購入。

断熱シートの効果で室温が下がることによるエアコンの電気代の節約を目指す。

購入するにあたって判断基準としたのは、

①簡単に窓ガラスに貼れること
②価格がリーズナブルなこと
③外から光が入ってくること(完全な遮光は暗そうなので避けたい)

そして選んだのがニトムズの「省エネ窓ガラス断熱シート クリア E1570」。特にニトムズのを探していたわけではなく、たまたま売っていたので買った。

dannetsusheet

断熱シートにはそのまま貼れるタイプと窓ガラスに水を霧吹きで噴射して貼る「水貼りタイプ」があるが、買ったのは「水貼りタイプ」。

早速窓ガラスに貼り付ける。用意する道具は、
・カッターナイフ
・カッターマット
・定規
・メジャー
・霧吹き

メジャーで窓ガラスの寸法を測って、カッターナイフで窓ガラスの大きさに切り、霧吹きで窓ガラスに水を噴射して断熱シートを貼り付ける。

シートを切って窓ガラスに貼り付けるのは10分ほどでできた。

注意しないといけないのは、断熱シートには「縦横」があり、ストライプ柄が横になるように貼らないと断熱効果が落ちるそうだ、ということを後で気づいて貼り直した。

やはりガラスは「すりガラス」のようになってしまって外はぼやっとしか見えなくなるが、光は十分入ってくるので断熱シートを貼って部屋が暗くなることはない。

どうしても外が見たければシートを切り抜いて「覗き穴」を作ればいい。

節電効果はこれから検証していく。

※ついでにエアコンのフィルター掃除もした。掃除機(ハンディクリーナー)でフィルターの網目についたホコリを吸い取った。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader