物価が上がって支出は減っているが生活は苦しくない

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ツイッターのタイムラインをながめていたら次のような対称的なツイートがあった。

▼5月の消費者物価指数が大幅に上昇

モノやサービスの値動きを示す先月の全国の消費者物価指数は、天候による変動の大きい生鮮食品を除いて、平成22年を100とした指数で103.4となり、前の年の同じ月を3.4%上回って12か月連続の上昇となりました。
上昇率は、消費税率の引き上げで大幅な伸びとなった4月よりさらに拡大し、昭和57年4月以来、32年1か月ぶりの高い水準となりました。

▼5月の消費支出が大幅減

総務省が27日発表した5月の家計調査によると、1世帯(2人以上)当たりの消費支出は27万1411円と、実質で前年同月比8.0%減少した。4月の4.6%減から一段と落ち込んだ。


物価は上昇しているが多くの家庭は節約で乗り切っている、というのが現状だ。

じゃあ、無理して節約しないといけないかというと、そんなことはない。生活レベルをそれほど下げなくても支出を減らしながら楽しく暮らすことは可能だ。

仮に収入が増えても支出はそれほど増えないのではないかと思っている。理由は「欲しいモノがないから」。

モノはあふれているので、昔のように無理して高い商品を買わなくても快適な生活ができる時代になっている。「テレビやPCが大卒初任給の数カ月分もする」という時代は終わった。

物価が上がったとしても節約のノウハウをネットであっという間に共有できる時代だ。

「情報弱者相手にぼったくる」という旧来の商法が通用しなくなっている。

「物価が上がったの?ふーん、勝手に上げてれば。買わないから」

という姿勢で暮らせば、支出を増やさずにそこそこ幸せに生きていける。

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