楽天銀行の1週間定期預金の金利が1週間未満で「楽天スーパーセール」状態に

楽天銀行の1週間定期預金、金利が0.50%(税引前)と比較的高金利なのが話題だったのが、1週間もしないうちに金利が0.50%→0.05%に激減した。

定期預金新設の発表が23日、金利改悪が29日、わずか6日ほどの短命な定期預金だった。

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「短命な定期預金」と書いたのは、恐らくこの定期預金を開設した人のすべては「年利0.50%」というのに惹かれたはずだから。

金利に魅力がなくなったら、誰もこの定期預金を継続しようとは思わないだろう。

それどころか「この銀行、怪しい」という印象を強く持ったのではないか。今後、同様のキャンペーンを行ったとしてもブログやSNSで紹介する人はいないだろう。

他行の預金を解約してこの定期預金に突っ込んだ人も多くいたと思う。銀行間の預け替えの手間を考えると、実質金利がマイナスの人もいるはずだ。

教訓として学べることは、

・うまい儲け話は絶対にない
・預金も信用リスクがある
・メインバンクは信頼の置ける銀行を選ぶ
・つまらない銀行と付き合うには、人生はあまりにも短すぎる

ということではないだろうか。

※今回盗まれたのは時間?金融機関に対する信用?

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