【読書決算】2014年上半期に読んだ本は230冊

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2014年の上半期が終わったので決算をしてみた。お金の収支や金融資産のポートフォリオではなく「読書」の決算だ。

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この半年で230冊読んだ


2014年上半期(1月1日~6月30日)で買った本と図書館で借りた本を数えてみた。本の数は家計簿ソフト「Microsoft Money」の書籍代の記録と、図書館の貸出票からわかる。

もともと持っている本を読みなおした数も入れると、この半年の間に読んだ本は合計で230冊だった。退職前よりも明らかに増えている。何だか、「本を読むために会社を辞めた」ような感じだ(笑)。

1ヶ月当たり、230÷6≒38.3冊。1日当たり、38.3÷30≒1.28冊

計算上は1日1冊以上読んでいることになる。ただし、やみくもに数を増やしても意味はない。読書の質を高めることが必要だと思っている。

読書に必要な「基礎体力」


読書の質を高めるには「基礎体力」が必要だ。具体的には「読解力」だ。高校時代は国語から逃げていたので、今になってやっと勉強しなおして読解力を身につけるようにしている。

そのため、下記の現代文の参考書を購入した。タイトル通り「論理的」に読書する能力を身につけるにはいい本だ。読書するための基礎体力が身につけば幅広く深い読書ができる。

逆に基礎体力が身についていないと筆者の意図を誤読するリスクが高くなる。これは読書だけでなくブログのようなネットの文章を読むときにも危険がともなう。

2014年上半期、いちばん良かった投資本


当ブログのテーマの一つが「株式投資」なので、2014年上半期でいちばん良かった投資本を一冊あげるとすれば、

ジェレミー・シーゲル(著)・瑞穂のりこ(訳)『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

「長期投資家を名乗る人で読んでいない人はモグリ」とも思えるような株式の長期投資について論じた良書だ。

本書によれば、今後、株価は「人口動態」による振れが大きくなるという。これからは世界的に少子高齢化がすすむ。日本ではネガティブに捉える人が多いが、本書では「先進国の高齢者はどんどん快適に暮らせる」という。しかも「株式投資」で。

株式投資でどうやって少子高齢化社会でも快適に暮らせるのか……詳しくは本書で。

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