重大な誤報

朝日新聞の2013年度有価証券報告書によると、「事業等のリスク」について次のように書いてある。

(1)取材報道

取材報道は日刊新聞を発行する当社の根幹業務であり、重大な誤報や取材手法の逸脱、取材先との癒着などのリスクが顕在化した場合、当社及び本紙に対する信用を毀損し、業績に影響を及ぼす可能性がある。


有価証券報告書では「重大な誤報は経営上大きなリスク要因」として認識しているのに、30年以上ずーっと「重大なリスク要因」を放置していたことになる。普通の企業ではありえない。

もし上場企業だったら経営陣は背任で逮捕されるのではないだろうか。当然株主からも訴えられるだろう。

経営上の大きなリスクを放置したせいかどうかわわからないが、売上、従業員数はずっと右肩下がりだ。順調すぎるほど右肩下がり。一方、順調に増えているのは従業員に占める臨時社員の割合。人件費を下げて何とか利益を出しているようにみえる。

もし上場企業なら怖くて投資できない。

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