1,000万円以上「ふるさと納税」すれば宅地をプレゼント!

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京都府宮津市に「ふるさと納税」で1,000万円以上寄付すると、天橋立を望む宅地をプレゼントしてもらえる。

好きな自治体に寄付できるふるさと納税制度で、京都府宮津市は、1000万円以上の寄付者に、日本三景・天橋立を望む宅地を贈る方針を決めた。

奇抜な特典で知名度を高め、定住を促す狙いだが、額が大きいため、市は、企業による社宅などへの利用を期待し、10月から始める。総務省によると、土地を特典にする自治体は例がないという。

1千万ふるさと納税で天橋立望む宅地もらえます (2014.9.12 読売)


記事によると、もらえる土地は市が開発して売れ残っている宅地だ。

1,000万円払えば毎日天橋立を眺めることができる土地に家が建てられる。

もし地価が1,000万円を下回らないとすれば、天橋立好きにはたまらないプレゼントだ。

あわててマイホームを買うより、こういうのを待っていたほうがいいのかな。

「不動産」が「資産」から「景品」になっちゃう、恐ろしい時代に突入しそうな予感。

※2014.12.23追記
宮津市HPによると、上記の特典は中止となった模様。ただ、寄附額百万円以上で、「宮津燈籠流し花火大会」(H27.8.16開催予定)において、寄附者名を冠した特別花火(50万円相当)の打ち上げがある。

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