9/28 NHKスペシャル「老人漂流社会"老後破産"の現実」

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今週末の9月28日(日)21:00-21:49放送予定。

NHKスペシャル「老人漂流社会”老後破産”の現実」

おそらく、リタイア者が一番恐れているのが「年をとって働けなくなった後に貯金がなくなる」こと。

まさに「老後破産」。

とりあえず録画予約しておこう。

高齢者人口が3000万を突破し、超高齢社会となった日本。とりわけ深刻なのが、600万人を超えようとする、独り暮らしの高齢者の問題だ。その半数、およそ300万人が生活保護水準以下の収入しかないにも関わらず、保護を受けていない。年金が引き下げられ、医療や介護の負担が重くなる中、厚労省が『生活保護ボーダーライン層』と位置づける高齢者が“破産”寸前の状況に追い込まれている。

番組HP


いまの高齢者は現役時代に高度経済成長とバブルを経験していて、そこそこ裕福なはず。それでも高齢者の1割が「破産寸前」とはどういうことなのか。

「年金<生活保護」で年金だけで生活ができないのなら、生活保護を申請すればいいと思うのだが、できないのだろうか?まさか、高齢者の1割が「破産寸前」とは、国も想定していないのだろうか?バブル崩壊後に社会人になり、「オイシイ思い」をしていない世代はどうすればいいのか。もし、いまの高齢者の破産問題の原因が「低所得&低貯金」なら、まさにいまの現役世代のほとんどが将来抱える問題だ。いまの現役世代は「経済成長」や「バブル」のような、「まとまった金融資産を築くチャンス」をほとんど与えられていない。番組を見ていろいろ考えてみる予定。<関連記事>

単身の老後資金は貯蓄1,000万円で十分か? | SOUTAi 40単身の老後資金は貯蓄1,000万円で十分か? | SOUTAi 40

※2014.9.29追記 番組視聴記録

NHKスペシャル「老人漂流社会”老後破産”の現実」を観た | SOUTAi 40NHKスペシャル「老人漂流社会”老後破産”の現実」を観た | SOUTAi 40

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