節水したために水道料金が上がる理不尽

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水道料金を上げる自治体が相次いでいるらしい。

水道料金値上げ続々 老朽化で漏水、深刻な人口減、設備を耐震化 (2014.10.26 Yahoo!ニュース)

「人口が減る前に取れるだけ取っておこう」ということだろう。

昨年値上げした京都市上下水道局HPには、

上下水道の料金制度については,昭和56年以降,大きな変更を行うことなく運用してきましたが,この間,低成長社会への移行や少子高齢化の進行,環境意識の高まり,さらに,節水型社会の進展による水需要の長期的な減少など,上下水道事業を取り巻く状況は大きく変化しています。


とある。

「水の売上」そのものが減っているため、現在の設備を維持しようとするためには値上げするしかないようだ。

極端な話、水を1滴も使わなくても、水道設備の維持のため固定費がかかる。

人口の増減に合わせて水道管を臨機応変に増減させることはできない。

となれば人口減少が激しい場所に住むことはあきらめないといけない。

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