2014年冬の衆議院総選挙(仮)の争点

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もし、11月に衆議院を解散して総選挙になった場合、個人的に争点となりそうなトピックを思いつくまま挙げてみた。

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争点


■経済
・消費税増税(5%→8%)で経済にマイナスになったことの責任
・次回の消費税増税(8%→10%)の是非
・消費税と社会保障費をひもづけるな→普通に経済成長すれば財政は再建できる
・税制改正(マイナンバー制度を入れて税と社会保険料の徴収漏れを解消する)
・税の直間比率の見直し(直接税から間接税へ)
・TPP
・原発再稼働の是非
・経済は民間に任せて官は何もしないでほしい
・解雇基準設定、同一労働同一賃金(正社員を解雇できないから転職しにくい状態からの脱却)

■安全保障
・集団的自衛権
・北朝鮮拉致問題
・特定秘密保護法
・憲法改正
・領土問題

■その他
・「地方創生」って何やるの?
・エボラ出血熱の対応
・南海トラフ地震などの防災

衆議院の政党別議席


総議席(480議席)

■与党(326議席)
自由民主党    295議席
公明党    31議席

■野党ほか(154議席)
民主党    55議席
維新の党    42議席
次世代の党    19議席
みんなの党    8議席
日本共産党    8議席
生活の党    7議席
社会民主党    2議席
その他    2議席
無所属    10議席
欠員    1議席

出典:衆議院・参議院の議席配分 (Yahoo!みんなの政治)

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