殺されるリスクを取って前進した少女

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2014年のノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんの受賞演説で一番感動したのが次の言葉。

私には二つの選択肢がありました。一つは声を上げず、殺されるのを待つこと。もう一つは、声を上げて、殺されることです。私は後者を選びました。私は声を上げようと決めました。

マララさん受賞演説…日本語訳の全文 (2014.12.11 YOMIURI ONLINE)

「未来の希望のため、夢をかなえるために”教育”を受けたい」

という声を上げるために「殺されるリスク」を取って前進した。

テロリストは私たちを止めようとし、2012年10月9日、私と友人たちを襲いました。しかし、彼らの銃弾は勝利をもたらしませんでした。

 私たちは生き延びたのです。その日から、私たちの声はさらに大きくなっていったのです。

彼女が取ったリスクに比べたら、「会社を辞める辞めない」とか「株に投資するしない」なんてリスクのうちに入らない、まったくちっぽけなことだ。

命を危険に晒す必要はないが、「何もしないことが最大のリスク」ということを改めて学んだ。

リスクを取って前進するか、波風を立てないように不愉快な現状にしがみつくか……彼女の課題はわたしたちの課題でもある。

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