日本株インデックスファンドの解約が増えている

シェアする

スポンサーリンク


投信運用益、過去最高に 11月、4兆4617億円 (2014.12.12 日本経済新聞)

という、「投資信託で儲かってウハウハ」という記事がある裏で、投資信託の解約も増えている。

97年4月以降最大の9,877億円流出、国内株式ファンドで利益確定売り強まる-11月推計資金流出入 (2014.12.2 モーニングスター)

日本株の投信で特に目立つのが、インデックスファンドの解約。

資金流出ランキングTOP10(2014年11月)を挙げてみると、

1 フィデリティ・USハイ・イールドF (フィデリティ投信)
2 新光 US-REITオープン (新光投信)
3 日経225ノーロードオープン (DIAMアセット)
4 インデックスファンド225 (日興アセット)
5 ダイワ・US-REIT(毎月決算)B為替H無 (大和投信)
6 MHAM 株式インデックスファンド225 (みずほ投信)
7 りそな・日経225オープン (アムンディ・ジャパン)
8 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型) (国際投信)
9 日興・新経済成長国エクイティ・ファンド (三井住友アセット)
10 野村 ハイパーブル・ベア4(ブル4) (野村アセット)

出典:モーニングスター社推計値 資金流出入月次サマリ(2014年11月)

日経平均株価に連動するインデックスファンドが上位にランキングされている。

待てない人が多いのかな。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly RSS