国民1人あたりの住宅ローン残高は135万円

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日本の住宅ローン残高は172兆円(2014年9月末時点、日本銀行「資金循環統計(2014.12.18)」より)。

これを人口(1億2,730万人)で割ると、国民1人あたりの住宅ローン残高は135万円。

4人家族で540万円。

高齢者から赤ちゃんまで、マイホームを持たない賃貸派も、みんな135万円の住宅ローンを抱えていることになる。

これは、財務省HPの「公債残高の累増」に掲載されていた「公債の残高÷人口」をマネたもの。

国債よりも信用度が低い住宅ローンは問題ないのかな。

ちなみに、住宅ローン以外の借金は22.3兆円(資金循環統計の「消費者信用」)。

国民1人あたり17.6万円。

自動車ローン、消費者ローン、何とかローンの借金が、高齢者から赤ちゃんまで、みんな17.6万円。

4人家族だと70.4万円。

こちらは住宅ローンよりもさらにリスキーな借金だ。

国債より、自分の名義で抱えている借金のほうが大問題なはず。

もし返せなければ確実に「子孫にツケを回す」ことになるからだ。

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