「41歳で病気で早期退職」がドラマ化

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以前「41歳で早期退職して妻から100万円もらって息子と旅に出る」で紹介した本、

北村森『途中下車 —パニック障害になって。息子との旅と、再生の記録』(河出書房新社 2012)

が本日(12月25日)ドラマとして放映される。

NHK特集ドラマ「途中下車」 (12月25日 22:00~ NHK総合 )

主人公は旅行雑誌の編集者、灰島。自分の企画が次々とヒットして販売部数が伸びるが、ある日電車の中で「パニック発作」をおこす。

見栄っ張りで自尊心の塊である灰島は誰にも病気のことを言えず、突然会社を辞める……。

本書の著者は、30代で「日経トレンディ」の編集長になるも、41歳でパニック発作が原因で退職する。

次の仕事も決まらず、住宅ローンを抱えたまま退職して、さあどうする、というストーリー。

録画しておく。

※見栄やプライドを捨てて変わらない限り、早期退職のスタートラインには立てないということかな。

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