コンビニ食・外食で健康になれるか

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食事をコンビニ弁当や外食ですませる生活だと「健康に悪い」というイメージがある。

コンビニ弁当、インスタント食品、塩分や糖分が多い外食のメニュー……。

しかし、浅野まみこ『「コンビニ食・外食」で健康になる方法』(草思社 2013) を読んで、コンビニ食・外食でも、利用の仕方によっては健康な食生活を送れることがわかった。

以下、本書の読書メモ

・食前に炭酸水を飲むといいらしい
・味噌汁は具の大きいものを選ぶ(具が少ないと味噌汁が多くなり、塩分のとりすぎになる)
味噌汁の具だけ食べて汁は残す、という食べ方もアリ
・ラーメンのスープは残す
・野菜は多めに取る
・間食はスルメイカ、さきイカ、さけるチーズがおすすめ……スルメイカを「噛む」ことで歯の健康維持
・朝にバナナ
・「野菜スティック」で手軽に野菜の養分を摂取できる
・「麺類+ごはん」の組み合わせはダメ、麺だけにする

上記のメモには書かなかったが、個人的には魚肉ソーセージが好きなので、本書ですすめていた

リサーラ(マルハニチロ)

を買ってみた。DHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれているトクホの魚肉ソーセージだ。

20150228_risara1

いつも食べているスーパーのプライベートブランドの魚肉ソーセージより数十円高い。

トクホのブランド料が入っているせいか。

味は、ふつうの魚肉ソーセージの味だ。

味より、「DHAが含まれている」、というのが大事なのだ。

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