早期リタイアの聖地にマンション建設

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京都の下鴨神社が式年遷宮の費用捻出のため、境内にマンションを建てるらしい。

参照:下鴨神社の境内にマンション (2015.3.3 NHK京都)

式年遷宮は21年毎に大規模な修理を行った本殿にご神体を移す行事で、1回30億円かかるようだ。

国の補助金だけでは不足で、境内の土地をマンション用地として賃貸することで式年遷宮の費用を捻出する。

下鴨神社といえば、早期リタイアで有名な鴨長明ゆかりの神社だ。

鴨長明は父親が勤務していた下鴨神社に、神官として就職することを望んでいたがかなわず、出家する。

出家後は「方丈の庵」という「移動式スモールハウス」を建てて隠遁する。

世捨人の生活や平氏政権末期の政治混乱、都の災害を鋭く観察したエッセイ『方丈記』を執筆する。

参照:20代と40代に就職に失敗した超有名リタイア者

式年遷宮は神様の新居を建てる費用だ。

神様も人間も、マイホームの費用で悩んでいる。

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