自由になれて確実に儲かるのだから辞めるわけがない

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上西議員 辞職はしない意向 維新の党・大阪維新除籍決定も (2015.4.5 産経新聞)

という記事によると、「体調不良なのに飲食店をはしごして翌日に国会を欠席した」等の理由で維新の党から除籍された上西議員が、「議員辞職しない」意向を示したという。

大阪維新代表の橋下徹大阪市長は同日、同市内での街頭演説で、上西氏に議員辞職を促したと説明。その際、上西氏から「法に触れない限りは議員の身分は奪われない」と拒否された

同記事

そもそも、彼女の言動が問題視されたのは所属政党から「不適切」と指摘されたからだろう。

無所属になれば、国会を欠席しようが、飲食店をはしごしようが、何をやっても自由となる。誰からも文句を言われないし、仮に言われたとして、無視しても痛くもかゆくもない。

しかも、議員の仕事をしてもしなくても「歳費」が自動的に振り込まれる。任期満了まで「蓄財」に励めば、まとまった金融資産が作れるだろう。

サラリーマンなら職場放棄したら懲戒処分を受けたり、最悪解雇されるが、国会議員は超強力に身分が保障されているのでやりたい放題だ。

自由度が高く、確実に儲かる「無所属議員」の地位を、手放すわけがない

納税者は「丸損」なのでたまったものではないが。

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