貯金があるから「セミリタイア」「投資」という冒険ができる

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貯金する人

貯金がなければ「セミリタイア」や「投資」なんて冒険はできない。

わたしの金融資産ポートフォリオは、ふつうの個人投資家に比べて「現預金」「国内債券」といった、いわゆる「無リスク資産」の割合が多いと感じている。本記事では「無リスク資産」を「貯金」と呼ぶことにする。

参照:ポートフォリオ

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「無リスク資産」が多いポートフォリオ

ポートフォリオのグラフを再掲する。

「貯金」の割合は、現預金が35%、国内債券が34%で合計69%だ。

金融資産の7割が「貯金」となっている。

この貯金の保有額がセミリタイア生活を続けるかどうかの大きな判断材料になっている。

貯金という安心材料

なぜ「無リスク資産」のような「貯金」の割合が大きいのか。

理由は「安心したい」からだ。

貯金がないと安心できない。

これは個人的な性格なので仕方ない。

「貯金なんか少なくても全然大丈夫」という人がうらやましい。

貯金をある程度確保することで、

将来、もし株価が大暴落してデフレに逆戻りしても、なんとかセミリタイア生活を継続できる

というポジションをキープしたいのだ。

「安心」できるからこそ、のほほんとセミリタイア生活ができるし、金融資産の一部を思い切って株や投資信託のようなリスク資産に投資できるのだ。

「セミリタイア生活は安心して送りたい」ならば、退職する前に貯金は潤沢に持っておきたい。

セミリタイア資金を築くための1冊

サラリーマン時代に「セミリタイアのために戦略的に貯金すること」を意識するきっかけになった本が、木村剛『投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう』(講談社 2001)だった。

参照:ゆっくり確実に金持ちになろう

本書を読んで、「一攫千金」とか「一か八か」ではなく、着実に金融資産を増やすことの大切さを学んだ。

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