8.25までの株安で金融資産総額が2014年末の水準に戻る

驚く女性

8月25日までの国内外の株価暴落を受けて、金融資産の総額をマネーフォワードで確認してみた。

参照:無料の家計簿マネーフォワード

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2014年末の水準に戻る

8月25日時点の金融資産総額は、2014年12月末の金額とほぼ同額だった。

昨日(8月25日)と2014年末の日経平均株価を比べてみる。

2015.8.25:17,806.70
2014.12.30:17,450.77

日経平均株価もほぼ2014年末の水準に戻っている。

ピークから2.94%下落

2015年の金融資産総額のピークは8月18日だった。

8月25日の金融資産総額はピークから2.94%下がっている。

暴落慣れ

投資を始めてから、「ITバブル崩壊」、「ライブドア事件」、「リーマン・ショック」、「東日本大震災」といった株価の暴落を経験している。

今回の暴落は「リーマン・ショック」クラスの暴落だと感じている。

ただ、現在のところは、「ポートフォリオの見直し」は考えていない。

会社を退職した年(2011年)の年末の日経平均株価は8,455.35だった。

つまり、日経平均株価が1万円未満でもセミリタイア生活が送れるように資金計画を立ててある。

まだまだドタバタするような事態にはなっていない。

「ブログ記事のネタができてラッキー」くらいに思っている。

タイミングが大事だと教えてくれる言葉

もし、今回の株価暴落を受けて売るべきかどうか悩んでいる場合、『逆境を乗り越える技術』(佐藤優・石川知裕著 ワニブックスPLUS新書 2014)という本で紹介されていた「聖書」の「コヘレトの言葉 3章第1節~17節」がおすすめ。

3:1 何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
3:2 生まれる時、死ぬ時/植える時、植えたものを抜く時
3:3 殺す時、癒す時/破壊する時、建てる時
3:4 泣く時、笑う時/嘆く時、踊る時
3:5 石を放つ時、石を集める時/抱擁の時、抱擁を遠ざける時
3:6 求める時、失う時/保つ時、放つ時
3:7 裂く時、縫う時/黙する時、語る時
3:8 愛する時、憎む時/戦いの時、平和の時。
3:9 人が労苦してみたところで何になろう。
3:10 わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。
3:11 神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。
3:12 わたしは知った/人間にとって最も幸福なのは/喜び楽しんで一生を送ることだ、と
3:13 人だれもが飲み食いし/その労苦によって満足するのは/神の賜物だ、と。
3:14 わたしは知った/すべて神の業は永遠に不変であり/付け加えることも除くことも許されない、と。神は人間が神を畏れ敬うように定められた。
3:15 今あることは既にあったこと/これからあることも既にあったこと。追いやられたものを、神は尋ね求められる。
3:16 太陽の下、更にわたしは見た。裁きの座に悪が、正義の座に悪があるのを。
3:17 わたしはこうつぶやいた。正義を行う人も悪人も神は裁かれる。すべての出来事、すべての行為には、定められた時がある。

旧約聖書 コヘレトの言葉

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