ネットバンクのシステム障害に備えて預貯金を分散

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メインのネットバンクとして利用している住信SBIネット銀行がシステム障害を起こしてATMなどのサービスが利用できなかったとのこと。

参照:住信SBIネット銀行でシステム障害 (2015.9.8 NHK)

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8日現在は復旧

住信SBIネット銀行のサイトにログインしてみた。

残高照会はできるようだ(2015.9.8 7:00現在)。

サービスの一部は復旧しているようだ。

9月7日22時11分より発生致しました弊社システム障害によりご利用いただけなかった以下のサービスにつきまして、本日03:00頃に復旧しております。

・他行へのお振込み
・ATMのお取引
・SBIカードからの口座振替お申込みおよびSBIカードへの入出金
・SBI証券連携サービス
・残高照会/振替/定期預金のお取引
・外貨預金のお取引

(住信SBIネット銀行HPより)

7日の夜から8日の未明にかけて、ネットバンクが使えなかったのか。

「弊社サービスの不具合に関するお詫び」によると、システム障害の原因は、勘定系システムのハードウェア障害が原因とのこと。メーカーはIBMで勘定系システムは「NEFSS」というオープン系技術で構築しているらしい。

ハードウェア障害で勘定系システムがダウンするなんて、どんな運用をしていたんだろう。

システム障害に備えて預貯金を分散

今回はたまたま短時間で復旧したが、メインで使っているネットバンクがシステム障害で長期間使えないと、生活に支障がでる。

「現金が引き出せなくてもクレジットカードを使えばいい」、という声もあるかもしれない。

が、わたしの場合、クレジットカードの引き落とし口座は別の銀行を使っているため、住信SBIネット銀行からクレジットカード引き落とし口座に送金ができなくなると困る。

日々の買い物でも100%クレジットカードで支払っているわけではなく、現金も使っているので、ネットバンクのシステム障害は問題だ。

「銀行にお金はあるのに無一文」という笑えない事態になるかもしれない。

システム障害に備えて、複数の銀行に1ヶ月分くらいの生活費を預貯金として備えておくべきだ。

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