セミリタイアして早寝早起きの習慣がついて血液サラサラになった

朝焼け

2011年に会社を退職して4年近くセミリタイア生活を送ってきた。

サラリーマン時代から一番大きく変わった習慣は「早寝早起きになった」ということだ。

ついでに血液サラサラになって健康にもなった。

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早寝早起きで自由時間が増える

夜は21:00~22:00に就寝して、朝は5:00~6:00頃に起きるようになった。

朝の静かな時間に読書したり、ブログ記事を書いたりしている。

やる気が起きない日は朝からネットサーフィンということもある。

朝が早いと自由な時間が増える。

サラリーマン時代は朝は時間がないのに起きるのは遅く、家を出るまでバタバタしてため息をつきながら家を出て、会社に着く頃にはバテていた。

自分の時間が持てない場合は「早起き」がオススメ。

家族がいても誰にも邪魔されず、自分だけの静かな時間が持てる。

血液サラサラ?

セミリタイア生活のもう一つの大きな変化は、血液がサラサラになったことだ。

血液がサラサラというのは、ここでは「血液検査の数値が改善する」と定義する。

サラリーマン時代はストレスが多かったり、不規則な生活が続き、定期健診で血液検査をするたびに、

コレステロール、肝機能、中性脂肪

の数値が「異常」を示していた。

ついでに血圧も高めだった(これが一番不安だった)。

つまり、「メタボ」だった。

20150909_metabo1

▲メタボリックシンドロームの診断基準(出典:厚生労働省HP)

が、会社を退職して「規則正しい、ストレスの少ない」生活になってからは血液検査の数値が改善してきた。

血圧も正常値になった。

参照:早期リヤイアしたら血圧が適正値に下がった

つまり、「脱メタボ」となった。

セミリタイア生活で「健康」というかけがえのない財産を得た

辞めてよかった。

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