スマホユーザーを見ていると怖くてガラケーを手離せない

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スマホに怒鳴る

いまだにガラケーユーザーだけど、スマホへの買い替えに踏み切れない。

スマホのスペックに問題があるわけではない。

外出して、スマホを使っている人たちを見ていると「自分もスマホ操作に”夢中”になってしまうのかなー」と思ってしまうから、スマホに手が出せないのだ。

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一緒にいる意味がない

最近、電車の中で見たスマホユーザーを挙げると……

  • 朝の満員電車の中で背中を丸めて下を向いてスマホの画面をジーっと見続けている人たち。
  • カップルで一緒にいるのにスマホの操作に夢中で全然話をしない。
  • 部活動で数人でいるのに、みんなスマホの操作に夢中。

ひとりで行動していて、暇つぶしにスマホを操作するのはアリだと思う。

が、友人やカップルで行動しているのに、スマホの操作に夢中になって話をしないなんて、これでは何のために会っているのかわからない

海外のツイートにこんな写真が掲載されていた。ちょっと怖い画像だ。

時間を奪われる心配

スマホからガラケーに戻してみたメリット・デメリット (辛口)

という記事を読んだ。

記事の著者は、スマホを手放してガラケーに戻すことで、次のような効果があったという。

  1. 時間の確保
  2. 経費の削減
  3. 疲労の軽減
  4. 危険の回避
  5. 効率の改善

わたしがスマホで一番気になるのが、「時間」だ。

スマホの操作に膨大な時間が奪われ、本来やりたいことができなくなってしまうのではないか、と心配している。

わたしの場合、読書に時間を取りたいので、読書がスマホに取って代わられる可能性が高い。

私がスマホを持たない理由がもうひとつあります。それは読書です。スマホを持つと移動時間の読書量が減ってしまう。DSが壊れてくれたおかげで読書量がやっと復活しました。スマホより読書が大切だと判断したのです。

(中略)

少なくとも国民年金の保険料も払わずにスマホを持つという選択は、私には理解できないチョイスです。

年収300万~700万 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』(佐藤治彦著 扶桑社 2013)

わたしも、現時点では「スマホ<読書」だ。

だから、読書時間の確保のためにガラケーからスマホへの切り替えは保留としている。

固定費が高い

ほとんどのガラケーユーザーがスマホに移行できない理由は、

月々の通信費が高価すぎる

からじゃないだろうか。

わたしも「高い!」と思う。

端末本体に数万円~10万円前後、通信費に月数千円はちょっと高い。

わたしの周囲でスマホを使っている人たちに聞いても、月々最低3000円以上だという。

通信費が大手キャリアで月2000円代なら、ちょっと考えるかな。

※※

今のところは、「ガラケー&読書」で充分人生を楽しめているのでOKだ。

目次
第1章 脱・節約教のススメー節約しても老後は安心ではない!(老後資金のために あなたは3000万円用意できますか?/チリが積もってもせいぜい小山 節約だけの人生はいますぐやめよう ほか)
第2章 禁・資産運用ーいま始めること、老後に考えればいいこと(健康、趣味、人間関係 老後に必要なものは、現役時代にも必要なもの/老後のお金の「一部の心配」は老後になってからでも遅くない ほか)
第3章 新・消費宣言ー欲望に向き合えばお金が増える(節約にさようなら 欲望よ、こんにちは/洋服、装飾品などはバーゲンで買わないと決めてみる ほか)
第4章 知識の泉へようこそー年金、保険、教育費を考える(国民年金と厚生年金/健康保険制度と医療費 ほか)
第5章 ザ・住宅問題ー買うべきか、借りるべきかの神学論争に終止符を(人生で最大の買い物だが 買ったほうがいい?という質問はナンセンス/持ち家率は約8割 多くの人が持ち家であるという事実 ほか)

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