セミリタイア生活とは「働かずに遊んで収入を得る実験」

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実験

セミリタイア生活というのは次の2つから成り立っていると思っている。

①一般的な悠々自適な生活
②自分のやりたいことだけをやってお金を儲ける

「セミリタイア」という言葉には「半分働き、半分リタイアする」というイメージがある。

が、現在は自分のやりたいことに「働く」は入っていない。

将来、働きたくなれば働くかもしれないが、今はその気がない。

わたしの「働く」の定義は次のようなことをすることだ。

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働くの定義

  • 労働者として企業・役所等で働く(サラリーマン)
  • 企業・役所等から仕事を請け負って働く(業務請負)

この2つは「やりたくないこと」のリストに入っている。

なぜ、働くことはやりたくないかといえば、「働くとがんばってしまうから」。

がんばるの具体例を挙げてみる。

  • 我慢する
  • 理不尽に耐える
  • 苦労する
  • やりたくないことを(不満を抑えて)しぶしぶやる
  • 自由時間が激減するのに耐える
  • 昼寝ができなくなる
  • 雨天や寒い日に外出しないといけなくなる
  • 満員電車に押し込められる
  • やりたくない事、できない事を(笑顔で)「できます!」と言ってしまう

これらの「がんばり」の結果、お金をもらえて金融資産が増えるかもしれない。

でも、その代償として「心身の疲弊」「不満・怒り・嫉妬」「血圧・体重・中性脂肪」もどさっと増える。

ぜんぜん割にあわない。

20年近くサラリーマンをやってみて、「がんばるのも、がんばるふりをするのも苦手」だということがよくわかった。

がんばるのが苦手な人間は、いくらがんばっても報われないし、報われても大して収入は増えない。

だから、生き方を変えないといけない。

セミリタイアという実験

セミリタイア生活を送っている現在、「働かずに金融資産を増やす」実験をやっていると思っている。

サラリーマンをやっているときは、

「寒い日でも、体調が悪い時でもちゃんと出勤して働かなければ、お金はもらえない」

「お金とは理不尽なことに耐えたり、無理難題をふっかける顧客や上司の期待に応えたりして、我慢に我慢を重ねた結果いただける尊いもの」

といった考えを持っていた。

会社を退職しても、サラリーマン時代と同じような「お金=苦労の結果」と思っていては、ジリ貧になっていくという危機感を持った。

「ひょっとして、”やりたいことを我慢して、がんばって働いてきた”から、大して収入がなかったのではないか。サラリーマン時代にやっていたことと逆のことをすればいいのではないか」

そこで、はんばらなくても、我慢しなくても、やりたいことだけをやって人生を楽しんで、結果的にお金も入ってくる。

という「考え方」に変えて、「セミリタイア」という「実験」をすることにした。

退職~昨年(2014年)の実験結果は、

セミリタイア前後の金融資産残高の推移(過去12年間)

を参照してほしい。

それでは、ちょっと遊んでくる。

<参考文献>

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