当ブログの「スタイラスペン自作」の記事が鹿児島県総合教育センターの教材になっていた

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タブレット端末

当ブログの記事が役に立っているようでうれしい。

タブレット端末のスタイラスペンの自作方法の記事が、「鹿児島県総合教育センター」の教材の参考記事となっていた。

参照:「ICT iPad 手指の動き」 (教材・教具説明書)

「鹿児島県総合教育センター」とは、教職員の研修、教育・生徒指導等に関する研究を行う組織のようだ(同センターHPより)。

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曲がるストローでスタイラスペンを作る

同センターの資料によると、「曲がるストロー」でさらに使いやすいスタイラスペンを作っていた。

「曲がるストロー」でスタイラスペン作ると、こんなメリットがある。

・曲がるストローを使うことでタッチパネルとの角度を自由に変えられるようにした。タッチパネルをタップしようとすると指の角度が原因でどうしても爪が画面に当たってしまい,反応しないことが多かった点を改善するねらい。

・指よりも細いストローを用いた。小さなアイコンをタップしようとすると指に隠れて見えなくなり,うまくタップできなかったことを改善するねらい。

※強調は引用者による。

軽い・使いやすい・安いスタイラスペン

教材では、ストローでスタイラスペンを作る効果として、「軽くて使いやすくて低コスト」としている。

軽いこと,使用者によって長さ,角度等が簡単に変えられることや,作成費が安価であることも利点である。

材料もコンビニやスーパーで安価で手に入る。

市販のスタイラスペンはメーカー品だと、安くても1000円近くはする。

ペン先は消耗品なので、長期間使うとそれなりに費用がかかる。

自作のスタイラスペンで、低コストなITライフを送っていただきたい。

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