ブログのKindle版を出版して1週間経過したので販売部数、売上を公開

reading his book

当ブログのKindle版『40代で早期退職して自由に生きる』を出版して1週間が経過した。

過去1週間(2016.9.24~9.30)の販売部数と売上を公開したい。

購入していただいた読者のみなさま、ありがとうございます

先日の記事で「おかげさまで本は売れている」と書いたが、「一体何冊くらい売れてんねん?」と興味を持った方の参考になればと思う。

参照:当ブログの電子書籍版『40代で早期退職して自由に生きる』が絶賛発売中

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販売部数・売上

では、数値を発表する。

  • 販売部数:42部(有料販売部数)
  • 総売上:10,500円
  • 集計期間:出版日から1週間(2016.9.24~9.30)

販売部数は有料販売部数、つまり現在の販売価格250円を払って買っていただいた部数だ(「Kindle Unlimited」の無料ダウンロード数は含んでいない)。

よって、有料販売分の総売上は、

250(円)×42(部)=10,500(円)

となった。

参照:Kindle本『40代で早期退職して自由に生きる』を作成するのに使ったアプリ

印税収入

印税収入(ロイヤリティ)は、KDP(Kindle Direct Publishing)の管理画面で確認すると、有料販売分のロイヤリティは6,804円だった。

この他に、「Kindle Unlimited」の無料ダウンロード分の既読ページ数(KENP)に応じて「分配金」が加算される。

具体的に分配金がいくらになるかは不明だ。

※2016.10.16追記
Kindle Unlimitedの2016年9月度の分配金は3,995円だった。

よって、発売後1週間の印税収入(ロイヤリティ)の合計は、6,804+3,995=10,799円となった。

本を作っておけば、あとは何もしなくても月1万円前後稼いでくれるとしたら、ちょっとした「不労お小遣い」になる。

製造原価・純利益

本を作るのにいくら費用がかかったのかといえば、ほとんどゼロだ。

PCを動かすための電気代、原稿執筆の時に飲んだコーヒー代とか、そんな程度。

コーヒー代といっても、スタバではなく自宅で飲んだコーヒーなのであまり費用はかかっていない。

本の作成にかかった時間は、4日間で実働20時間ほどだ。

製造原価がほとんどゼロで、紙の書籍のような在庫費用も発生しないので、「ロイヤリティ≒純利益」とみなしていい(正確には税引き前純利益となる)。

電子書籍という商品は、在庫を無限に所有しているのに「在庫の資産計上は不要」「在庫費用はゼロ」という、夢のような商品だ。

つまり「不良在庫リスクがゼロ」なのだ。

40代で早期退職して自由に生きる
発行日: 2016-09-24
ASIN: B01M17B0N2

※Kindle Unlimited会員は無料で読めます!

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