見出し画像を「フリー画像素材」に依存しているブログは生き残れない

シェアする

スポンサーリンク
Blue sky 2017 April

「ブロガーは文章だけちゃんと書いていればいい」

と思っていたが、アクセス数や収益アップを考えるなら、文章以外のコンテンツを作るスキルも必要だ。

と、硬派なブログ運営の技術書『ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック』(株式会社イノバース與五澤憲一 (著),2017)を読んで実感した。

本書を読んで「ブログには必須といえる”記事の見出し画像”も自分で作らないといけないのかな」と考えるようになった。

他のサイトにちょうどよいものがあれば引用したいところですが、できる限り自分で作ることをオススメします。

独自性が出て、結果としてそれが評価に繋がるからです。

とはいえ、見出し画像に適当な写真を都合よく撮影できるわけではないし、絵を描くスキルもない。

なので、今までは「足成」や「pixaby」などのサイトで提供されている「フリー画像素材」を活用してきた。

これからも、フリー画像素材は使っていくと思うが「画像の自作」にも挑戦したい。

スポンサーリンク

フリー画像素材のメリットとデメリット

ここで、フリー画像を使うメリット、デメリットを考える。

  • メリット……写真撮影や絵を描く手間が省ける
  • デメリット……他のブログも同じ画像を使えるので、マンネリ化しやすい

わたしが「画像を自作しなければ」と感じた理由は、まさにこの「デメリット」にある。

他のブログを読んでいて、フリー画像素材サイトの画像を使っている記事を非常によく見かけるようになった。

そんなときにこう感じる。

なんだ、またこのイラスト(写真)か……

そう、記事を読んでいて失望感が混じるようになるのだ。

記事の内容はバッチリなのに、見出しのイラストが「どこかで見たフリー画像素材」のためにマンネリを感じる。

もったいない。

イラストを自作したけれど……

ブログの記事以前に、ヘッダーの画像で失望感、マンネリ感を読者に味わわせてはまずい。

と思って、試しに画像を自作してみた。

当ブログの記事「ブロガーがひとりでスタバで飲んだコーヒー代は経費にできるか」の見出し画像をエクセルで自作してみた。

某カフェのコーヒーカップをイメージして描いてみた……。
経費コーヒー 3

ちゃんとしたイラストが描けるまで、まだまだ時間がかかりそうだ。

時間と労力はかかりますが、その分だけあなたのウェブサイトやブログが評価されるようになります。そのため、努力を惜しまずに画像を作成しましょう。

はい。

目次

まえがき

第1章:アクセスを集めるSEOに強いブログ記事の書き方

第2章:人気ブログに必須なユーザーニーズを満たした記事の書き方

第3章:検索上位を独占する面白いブログ記事の書き方の8つのコツ

第4章:ブログにファンを増やすための信頼性の高い記事の書き方のコツ

第5章:ブログ記事で著作権のある画像や写真の正しい引用の書き方

第6章:文章力が向上する初めてのブログ記事の書き方トレーニング26選

あとがき

著者紹介

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader RSS