【マネーフォワード クラウド】2019年6月5日に勝手に「年額プラン」から「月額プラン」に切り替わる

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電卓

自営業の帳簿として使っている「マネーフォワード クラウド」の基本料金が2019年6月5日から新プラン(実質値上げ)に切り替わる。

先日、

“【重要】「マネーフォワード クラウド」新プラン体系への移行について”

というタイトルのメールが来て知った(受信日:2019年5月29日)。

2019年6月5日に、既存ユーザーは新プランに自動的に移行する。

注意点は「年額プラン」で契約している場合でも、自動的に「月額プラン」に移行されてしまうことだ。

てっきり、年額プランなら新プランも自動的に「年額プランが継続」となると思いこんでいた。

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「年額」でも「月額」に切り替わってしまう

わたしが2019年5月現在加入中のプランは「個人ベーシックプラン(年額)」で年額9,504円(税込)だ。

解約しなければ、2019年6月5日から新プランの「パーソナルライト(月額)」に自動的に移行する。

参照移行先プランのご選択について(マネーフォワード クラウド)

割安な「年額」から勝手に「月額」に切り替わってしまう!

切り替わっても放置しておくと、月額1,280円という年額11,760円(月額換算で980円)より高い料金が請求される。

2019年6月5日中に「年額」に変更

知らない間に高額な月額プランで請求される悲劇を防ぐには、下図のように新プラン切替日の2019年6月5日中にプラン変更する必要がある(新プラン切替後も年額プランで「マネーフォワード クラウド」を使い続けるつもりなら)。

マネーフォワード プラン変更
出典移行先プランのご選択について(マネーフォワード クラウド)

切替日には「個人ベーシックプラン(年額)」から自動的に「パーソナルライト(月額)」に切り替わる。

なので、2019年6月5日中に「パーソナルライト(月額)」から「パーソナルライト(年額)」への変更をユーザーが自分で行う必要がある。

月額から年額へのプラン変更が遅れると、次のサイトの「例③ 移行日の二日後にご希望のプランへの変更手続きを行った場合」のように、請求額が膨らんでいく。

参照移行先プランのご選択について(マネーフォワード クラウド)

(わたしの邪推にすぎないが、プラン変更をせず放置している旧・年額プランのユーザーから月額料金をこっそり請求するという商法?)

新プラン以降も「マネーフォワード クラウド」を「年額プラン」で使うなら、2019年6月5日中のプラン変更はお忘れなく

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