「マネーフォワード クラウド」で「持続化給付金」がもらえるかすぐわかる

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電卓と筆記具

新型コロナの中小企業・個人事業主向け経済対策「持続化給付金」がもらえるかどうか、すぐに確認できる。

帳簿を「マネーフォワード クラウド確定申告」でつけていれば、画面から「持続化給付金」の給付対象かどうかがすぐにわかる(当然ながら、2019年度から記帳していることが条件だ)。

参照「持続化給付金」画面の使い方(マネーフォワード クラウド確定申告)

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給付対象かどうか確認してみた

早速、「持続化給付金」の画面を開いてみた。

画面には今年度(2020年度)の月別の売上げと、前年度(2019年度)の売上げが表示されている。

MF持続化給付金画面 1

給付金の対象となるには、「2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があること」が必要だ。

参照持続化給付金(一般社団法人 サービスデザイン推進協議会)

売上げが50%減少している月があるかどうか、画面で確認できる。

「給付金対象者判定」の欄に、持続化給付金の対象かどうかが表示される。

MF持続化給付金画面 2

わたしは「対象外」だった(2020.6.3現在)。

申請に必要な書類も作成してくれる

持続化給付金の対象となっているなら、画面から申請に必要な書類(売上台帳)を出力することができる。

給付金の対象かどうかを簡単にチェックできて、申請に必要な書類も作成してくれる

至れり尽くせりの画面だ。

毎月、「持続化給付金画面」をチェックして、給付対象となっているかどうか確認しよう。

※上記は2020年6月3日現在の情報です。法改正等で給付金支給条件が変更となる場合があります。

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