株やFXで簡単にもうかるなら、本なんて書かない

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昨日、大手書店の経済・ビジネス書コーナーに行ってみたら株式投資、FX本の多さに驚いた。

目の前に少なくとも10種類以上平積みで置かれている。「株」という漢字が一度に10個以上目に飛び込んでくると、異様な感じがする。なぜ異様な感じがしたかといえば「株やFXがそんなにもうかるなら、本なんて書かずに著者本人がやればいいのに」と思ったからだ。
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本を書いて出版するのは大変な仕事

以前「Kindleで出版したら売れたが、怖い未来も見えた」(旧ブログ:K-RON! 早期リタイアーのゆるゆる日記)という記事で次のように書いた。

電子書籍を作ってみた感想は「すごくエネルギーが必要」ということだ。企画、情報収集、原稿執筆、校正、編集、出版……すべて1人でやらないといけない。久しぶりに燃え尽きた。出版後は1週間ほど何もする気が起きなかった。

出版社から出版するのであれば、著者は原稿執筆にエネルギーを集中できるが、それでも大変な作業量だ。私は紙の本の出版経験はないが、締め切りに追われながら原稿を書いて編集者に送ってダメ出しを食らってまた書きなおす……この繰り返しではないだろうか。本を書くという仕事は、精神的・肉体的にタフな仕事だ。

株やFXで簡単にもうかるなら、本なんて書かない

タイトルと同じ見出しだが、もし自分が株やFXで確実にもうける方法を知っているのなら、本なんて書かずに株やFXに専念してもうける。実際に本を書いてみて、よくわかった。簡単に不労所得が手に入るのなら、バカバカしくって本なんか書いてられない。

まとめ

うまいもうけ話は、本の中にしかない。

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