食料品が「コメとみそ」っていつの時代の話?

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消費税増税を主張する新聞記事に共通点を見つけた。消費税増税によるコメとみそと新聞の絶滅を心配しているようなのだ。だったら消費税は延期すべきと主張すればいいのに。

増税にあたってはコメ、みそなどの基礎的な食料品新聞、雑誌などへの課税を減免する軽減税率の導入も不可欠だ。

(2013.9.20 産経)

軽減税率の対象は、コメ、みそなど生活に欠かせない食料品や、民主主義と活字文化を支える新聞などに絞り込むべきである。

(2013.9.26 読売)

産経、読売両社ともに、軽減税率品目の例示に「コメ、みそ(といいながら実は新聞さえ減税されればいい?)」を列挙しているのだ。食料品で連想する品目が「コメ、みそ」……今は何世紀?

複数の新聞社の書き方に共通点があるというのは、同じ元ネタをベースにリライトしているのではないか?

食料品ときいて「コメ、みそ」しか連想できないというのは、頭の中がかなりご高齢の方かと拝察する(もしくは想定読者がかなり高齢とか)。食料品なんて色々ある「パン、めん類、野菜、肉、魚、……」。

※新聞が民主主義と活字文化を支えるというのなら、新聞がある国はすべて民主主義国家であるはずだし、ナチスだって党の新聞(フェルキッシャー・ベオバハター)を持っていたし……。

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