国民年金保険料の未納は資産運用でも不利

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国民年金保険料の推移は下図のようになっている。予定では平成17年から毎年280円値上がりし続け、平成29年には16,900円の上限に達するようになっていたが、私が国民年金に加入したときは値下がりに転じていた。

平成25年度の金額は2月に判明するが、まだデフレなので上がっても少額になると思う。私の場合、納付は「前納1年度分」を利用している。未納したり、免除を適用されるより、満額を一括納付したほうが資産運用としても有利だと思うからだ(割引額は年利4%の複利現価法によって計算)。

将来、年金がもらえるかどうかわからない、という理由で保険料を納付しない人がいると聞くが、もしカネがあるのに納付しない人というのは、年金ファンド(GPIF)より有利な資産運用ができる自身のある人か、早死にする前提で生きている人か、将来のことをあまり考えていない人だろう。

経済的に苦しくて納付できない場合は、免除を利用したほうが絶対にいい。

国民年金保険料一覧2012

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