2012年度投資結果の反省

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2012年の家計の決算書を作成して、投資結果について反省してみた。


・リスク資産(株、投資信託)の運用利回りは年利で15.7%だった。日本株は解散総選挙のため年末に急上昇したが、1年単位で見ると不振であった。特に電力、輸出関連銘柄の値動きが重かった。日本株の不振を外国株がカバーして上記のような結果になった。
・外国株の配当金の運用先が見つからなかった。結局、米ドルで受け取った配当金はすべてほとんど無利子の米ドルMMFに向かうことになった。為替は90円/US$を突破したが100円以上にならないと円に替えることは難しい。
・国債の利回りが歴史的低金利のため利金収入が伸びなかった。2013年以降もしばらくは低金利が続くものと思われる。
・デフレに慣れきってしまい投資マインドが上向かず、資金が預貯金に滞留することになった。

2013年の展望
・日本株が上昇したとしても慌てて追加投資する愚をおかさない。むしろ大幅下落したら追加投資するくらいでいい。2013年度決算が出た所で有価証券報告書を再点検し、パフォーマンスの悪い銘柄は整理する。
・円安がある程度進んだ所で、外国債券の整理をする。少し持ってみたがあまり保有しているメリットが見いだせなかった。
・外国株はホールド。
・基本的には長期投資がしたいので、ポジションの変更は最小限にしたい。

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