半強制参加の飲み会が大嫌いだった

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サラリーマンをリタイアして一番良かったことは、半強制参加の飲み会に出る必要がなくなったことだ。
これが一番大きい。酒は飲めるし、会社の仲間と話すのは嫌いではないのだが、半強制参加なのが嫌なのだ。一応、参加するかどうかは自分で決められるが、とにかく生理的に受け付けられない。年末は「忘年会のお知らせ」というメールが来るとがっくりする。忘年会も部の主催、プロジェクトチーム主催と、組織ごとに色々あるので大変だし、何回もあると出費がバカにならない。

一番よくわからないのが、組織変更にともなう飲み会だ。組織改革の一環で部門名が変わったことがあった。変わったのは組織名だけでメンバーは全く変わっていないのに「○○グループ解散会」という名目で飲み会が開催されたのだ!しかも参加費は自腹。何で会社の組織変更で社員がお金を払わないといけないのか。

会社の飲み会ではビールの銘柄まで指定される。聞いたら、キリンは三菱系、アサヒは住友系らしい。店も気を使うらしい。日本のケイレツは飲み会のビールまで影響を与えてるのか。

リタイアしてからは飲み会は好きな飲み会だけ参加すればいいし、ビールも好きなのを飲める。愉快愉快。

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