サラリーマンを辞めたら支出が激減する(2)

アメブロでも書いたことがあるが、サラリーマンを辞めて1年以上たったので、辞める前後の支出を比較してみた。
結果はサラリーマン時代に比べ、年間支出が52%減っていた。サラリーマンの半分以下でやっていけているのだ。

劇的に減少した費目は、
税金:-52%
社会保険料(年金、健康保険):-31%
娯楽費:-61%
交際費:-81%
交通費:-98%

税金の減少は、給与収入から金利、配当収入に移行したからかもしれない。
社会保険料は厚生年金&健康保険組合から、国民年金&国保に変わったから。2013年度はさらに下がるかもしれない。
娯楽費は節約したわけではなく、ストレス解消のための娯楽がなくなったためだ。
交際費は仕事やプライベート上のムダな付き合いがなくなったことが大きい。今は必要な付き合いだけをすればいいし、1回1回の付き合いにお金をかけても、合計額はサラリーマン時代よりはるかに少ない。酒やタバコをやらないのが大きいのかな。
交通費は通勤交通費がなくなったことが大きい。リタイヤ生活では電車やタクシーはほとんど無縁である。

サラリーマン時代にいかにムダな小さな出費が多かったことか。改めて気付かされた。

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