並のサラリーマンの可処分所得は1億円、月額15万円

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並の収入で並の出費をすると月額いくらで生活しないといけないのか試算してみた。

<試算値>
生涯賃金:3億円(40年勤務)
必要経費:1億9,800万円(生涯賃金の66%)
可処分所得:1億200万円

可処分所得のうち、
老後資金:3,000万円
現役時代に使えるお金:7,200万円
月額換算:7,200÷(40×12)=15万円

必要経費の内訳は、税金、社会保険料、マイホーム、養育費とした。
普通のサラリーマンになって、マイホームを買って子供を育ててリタイヤ時に3,000万円くらいの金融資産を作ろうと思えば、月額15万円くらいで生活しないといけない。

生涯賃金は高度経済成長とバブルを経験した時代の数字だから、バブル崩壊後に社会人になった人にはあてはまらないかもしれない。

親の世代が当たり前のようにやっていたことはできないということだ。やろうと思えば経済成長するしかない。

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