年利2.5%の国営円積立預金

国民年金被保険者の年金上乗せ商品として国民年金基金という積立預金がある。国民年金だけでは受給額があまりにも少ない場合にはおすすめだ。メリットは4つある。

①積立型なので支払額と受給額がはっきりしている
②終身型なので長生きすればするほど儲かる(税金が補填されているため)
③利回りが通常の積立定期預金より断然いい(税金が補填されているため)
④支払った保険料が全額経費として認められる(資産なのに経費にしていいというルールだから)

私が加入しているプランで計算したところ、65歳から80歳まで15年受給した場合、年利2.5%の積立預金をしたのと同じ結果となる。将来金利が上がって普通預金の利息が3%を超えたりすれば損になるかもしれないが、最悪支払額の減額で対応できる。80歳を超えれば利回りはもっと良くなる。

デメリットは厚生年金に加入しているサラリーマンは使えないことだ。サラリーマンを辞めて実感したことだが、日本国には「非サラリーマン」の人達に年金、税金、資産運用の特典が色々用意されている。フリーになって収入が変わらなければ手取り額は飛躍的に伸びるだろう。

逆に言えばサラリーマンは源泉徴収で丸裸にされてギリギリまでむしり取られている。はっきりいってこんな職業差別がよく人権問題にならないなと思う。外国なら暴動や革命がおこってもおかしくないだろう。日本でよかった。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader