大企業はムダな会議が多いが、それでも入りたいですか?

ムダな会議が多い。
サラリーマン生活で感じた、一番のデメリットだ。退職してでも逃れたいと思うほど会議が嫌いだった(退職したのは会議のせいではないが・・・)。

私の勤務していた会社は、いわゆる大企業とよばれるところだったのだが、本当に無駄な会議が多かった。
例えば、組織が部、課、チームという階層で存在していたら、毎週のように部会議、課会議、チーム会議が存在する。もし管理職なら課長会議、部長会議と役職別の会議が存在する。

会議の内容は、ない。中身がゼロである。全く業績に貢献しない時間が最悪半日以上続くのである。スケジュールに追われていても、会議があれば仕事を中断して出席しないといけない。本当にムダである。

効率や収益に厳しい企業でも、会議で時間を何時間も無駄遣いしても無頓着な場合が多い。

最悪なのは、会議に遅れて来る者がいることだ。遅れそうなら一言断ればいいものを平気で遅れる。他の者は待たされる。出席者が10人いて10分待たせたら100分のロスである。

4月から大企業で働く新社会人も多いと思うが、会議のムダに耐えることも仕事と割り切れるか、難しいことろだ。

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