日経平均暴落の原因?のPMIとは

シェアする

スポンサーリンク

23日の日経平均株価は前日比▲1143.28となった。記事「東京株、暴落 終値下げ幅1143円安 1万4500円割る」(産経)によれば、

英金融大手HSBCが23日発表した中国製造業の5月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が50を割ったことでアジア市場が株安となったことなどが引き金になった。

とある。

購買担当者指数は、「PMI」とも呼ばれ、製造業やサービス業の購買担当者を対象にアンケート調査を行い、新規受注・生産高・雇用などの指数に一定のウエイトを掛けて算出する指数のことをいう。(iFinance)

景況感の改善と悪化の分岐点となるのが50で、通常、50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気後退を示唆すると言われている。(同)

23日に発表された中国のPMIは49.6(4月は50.4)で7ヶ月ぶりの低い値ということで、数値からは中国は好景気から不景気に移行したと言える。

今回の下げは日本が原因ではないことから、特に心配するようなことはない、と思う。中国や欧州の景気後退は織り込み済みであり、日本企業が着実に回復していれば問題ないだろう。

▼画像 下げ幅が大きすぎて?エラーメッセージが表示されている(msnマネーのサイトより)。
bouraku

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly RSS