20年後の定年時に退職金がもらえるか

定年まで今の職場にしがみつくと決めたとしても、気になるのが「定年時に退職金がもらえるか?」どうかだ。
あと数年で定年という人はある程度予測がつくが、20年後ともなると、会社がどうなっているか見当もつかない。

退職金制度が廃止されれば、一時金として退職前にいくらか支給されるかもしれないが、当然満足できる額ではないだろう(退職金制度を廃止するということは、経営が危ないという場合があるので)。

実は私の旧勤務先は企業年金があったが、財政悪化のために廃止されて一時金が支給された。幸い、退職金制度は退職時まで存続していた(今は分からないが)。

退職金制度は生き残ったが「基本給」を減額して「ランク給」「成果給」に振り向けることで退職金の額を減らそうとする動きもあったし、本当に会社は油断も隙もない。

会社に「しがみつく」という言葉のとおり、サラリーマンでいるというのは、他人に人生を預けてしまうということだから、収入のコントロールはほとんどできない。だからこそ支出のコントロール、資産運用でカバーして少しでも貯めていかないといけない。

と、退職前によく考えていた。

「退職金制度」はやめなさい! 今なら間に合う、社員と会社のための人事制度改革

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader