「安定雇用」なんてすでに死語

2013年春に卒業した大学生のうち、8割は「正規職員」に就職し、残りが非正規、浪人、ニートだから、
「大卒者の2割が安定雇用なし」
というニュースが出来上がる。

大卒者の2割が安定雇用なし ニートは約3万人(J-CASTニュース)
平成24年度学校基本調査速報(文部科学省)

正規職員等というカテゴリーに就職できたら「安定雇用」なのだろうか?
今のご時世、正社員・正職員として採用されただけで「これで一生安心」と胸をなでおろす者などいないだろう。

そもそも昔のように定年まで保証する「安定雇用」というものはすでに存在しない。今の「安定雇用」というのは、いくら景気が良くなってもせいぜい10年くらいの有期雇用と思っておいたほうがいいと思う。

終身雇用の時代は雇用期間は約40年だったが、赤の他人の人生を40年先まで保証できる企業や国家なんて地球上には存在しないだろう。

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