早期リタイアというタックスヘイブン

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所得税、住民税…マイナス、国民健康保険料…格安

2013年の税・保険料負担の感想だ。


所得税、住民税がマイナスとうのは還付金が返ってきたためだ。払うどころか、税務署からお金が振り込まれた。※還付金を払うといって銀行からお金を振り込ませる還付金詐欺には注意!
国民健康保険料は退職時の翌年に比べて、すごく安い。財政は大丈夫なの?と逆に心配になるくらいだ(退職の翌年は退職年の所得をベースに保険料が決まるからバカ高になる)。

遊民氏のブログ「高等遊民の備忘録」の記事「リタイアに『不労所得』は必要か?」によれば、

……リタイア後の生活費をすべて不労所得で賄う必要はありません。
資産の取り崩しで賄っても一向に構わないのです。むしろ、その方が有利です。
なぜなら、「不労所得」はその全額が所得税の対象となるのに対して、資産を取り崩した場合その元本部分は所得ではなく、税金がかからないためです。


確かにこのとおりだ。お金を持っていて働かない者が最強というのがのが今の日本の税制だ。税制がとてもお金持ちにやさしい地域をタックスヘイブンと言うが、わざわざ他国に逃げなくても日本にいながら税負担を最小限にできるではないか。

資産を取り崩すというライフスタイルは、ほとんどの日本企業が採用している経営手法と同じなので「みんながやっていることは無批判にマネる」という日本的価値観から見ても問題ない(詳細は「貯金を取り崩す早期リタイア生活は企業経営と同じ」参照)。

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