コツコツ貯めたお金はなかなか使えない

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500円玉貯金を実行している。最近、貯金箱の容量に達してきたみたいだ。貯金箱に入れようとしてもつかえて入ってくれない。
500-01

不本意だが、無理に押し込んで貯金箱に詰める。500円玉達にはすまないことをしている。貯金箱には次のように書かれている。
500-02
貯金箱のスペックでは約200枚入ることになっているが、現在は191枚(95,500円)入っているはずだ(500円玉を貯金箱に入れるたびに貯金箱に「正」を書いてカウントしている)。

500円玉貯金箱はこれで2つ目だ。1つ目の貯金箱は中を開けて銀行に持って行って預金した。銀行はあまりいい顔していなかったので今度はどうするか迷っている。このまま貯金箱を残して3つ目に突入するか。

硬貨の使用は「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」第7条で、

貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。

と定められており、500円硬貨は10,000円を超える場合は受取を拒否できる。

現金を家に置きすぎるのは、金利を考えるともったいないし、貯金箱のような小さなものは紛失の可能性がある。かといって長期間かかって貯めたお金は使うのが惜しい。あぶく銭はぱっと使えるのに自分で貯めたお金はもったいなくて使えない。

いやぁ貯金って、本当に素晴らしいものですね。

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