消費税増税が決定されても仕方ないと思えるグラフ

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このグラフを見ると、消費税が増税されても仕方ないと思える。誰が首相になっても増税やむなしと思うのではないか。

2013年7月参議院選挙の年齢階層別の投票率のグラフだ。


sangiin2013
出典:総務省 年齢別投票状況(第23回参議院議員通常選挙発表資料)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000251402.pdf

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選挙に行かない人は存在しないのと同じ

20~30代の投票率が50%を割り込み、60~70代の投票率は60%台後半だ。

これだけ差があれば高齢者に有利な政策を採用するのは当然だろう。

20代の投票率は30%台だ。これでは政治家は20代の声を無視するだろう。

いくらネットやデモで声を上げても投票に行かなければ効果はない。

「選挙に行かなかったやつらに負担を押し付けちゃえ」

誰が政治家になってもそう考える。

選挙に行かないツケが回る

消費税は所得の低い若者層にしわ寄せがいく税だ。

高齢者の中にも家計が苦しい人がいるかもしれないが、若者層よりは金融資産を多く持っているはずだ。

収入も金融資産も少ない若者よりはまだましだろう。

高齢者が多く持つ「金融資産」は預貯金がメインだ。預貯金は「日本国債」で運用されている。

国債が安泰になれば得をするのは金融資産を多く持つ高齢者層だ。

消費税が社会保障に使われて現行の年金制度が安泰になって得をするのは……。

政治家に若者の声を届けるには選挙に行くしかない。これ以外に道はない。

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