台風がある日本では太陽光発電は向かない?

シェアする

スポンサーリンク

ブログ「★バツイチOLの「FXシグナル配信&太陽光発電投資」生活★」の記事「大変なことが起こりました。。」によると、台風で太陽光パネルが飛んでしまい、全滅に近い被害のようだ。

ヨーロッパのように台風がない所では太陽光発電もありなのかもしれないが、日本のように台風がしょっちゅう来る国では、ちょっと無理なのかな。台風で発電設備が飛んでしまっては、安定供給に不安がある。

ブログ「Openブログ」の記事「太陽光パネルと台風」によると、

普通の土地に設置する場合は? 次の二者択一だ。
・ 地面に水平に寝かせて設置する。
・ 支持柱と固定具を使って、斜めに設置する。

前者ならば、冬には発電量が激減する。後者ならば、コストが激増する。
というわけで、次のように結論できる。
「平地(地面上)に太陽光パネルを設置するのは、効率的またはコスト的に、とうてい成立しない」

換言すれば、次のように言える。
「太陽光パネルを設置するのは、高効率かつ低コストで成立させるには、個人住宅やアパートの屋根に設置するしかない」


津波で原発がやられ、台風で太陽光がやられ、発電が難しい国だ。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly RSS