「出世しない男」の反対語は「危なっかしい男」

こんなオトコは将来性ナシ!「出世しない男」の残念な特徴5つ(Menjoy!)という記事によると、“出世しない男に共通する残念な特徴”は、

■1:腰が重い

「なりふり構わない態度は、仕事においてとても大事です。なぜなら、まわりと差をつけるには、人がリスクをおそれてやらないようなことまでする勇気が必要だからです。

夢を語ってばかりの“有言無実行”タイプの男性に、将来性なんてありません」

■2:ワリカン主義

「なにかとワリカンしたがる男も要注意。女性に対して、後輩に対して、気持ちよくおごることができない男性には、人の上に立つ器はありません」

■3:質問がヘタ

「5W1H(だれが何を、いつどこで、なぜ、どのように行うのか)について、的を射ない、つまりぼんやりとした質問ばかりを投げかけてくる男性はダメ。

結局女性のほうから“それってこういうことが聞きたいの?”なんて質問返しされるようでは、失格ですね」

■4:ユーモアがない

「ユーモアのセンスは、人をうまく使ったり、話を伝えるのに必須です。

いまどき、政治家や弁護士でもユーモアがなければやっていけない職業ですからね」

■5:「でも……」と言う

「素直にミスを認めず、都合が悪くなるとすぐに、“でも”が出てくる男は、仕事もできない男です。

人に認められるのは、誤りをすぐに認められるようでなくてはいけませんからね」

上記の条件を逆に言い換えると、

・ハイリスクなことでもすぐに実行

・いつも他人におごる

・質問が的確

・ユーモアがたっぷり

・ミスを他人のせいにしない

これらを全て兼ね備えているというのは危険な感じがする。一つ間違えばすべてを失う可能性がある。

「ハイリスクなことでもすぐに実行」「いつも他人におごる」というのはリスク観念がなく、見栄っ張りだけなのかもしれない。

「質問が的確」「ユーモアがたっぷり」というのは使い方を間違えれば、他人から反感やひんしゅくをかう可能性がある。

「ミスを他人のせいにしない」というのは他人がとるべき責任まで押し付けられる。

これらの危険をうまくかいくぐったり利用しないと出世できない?となると、性格に加えて、「」というのも大事になってくる。

結局、「実力」よりも「運がいい」ことが出世の条件だ。

※退職してみれば、誰々が昇進したとか、どこに転勤したとか、どうでもいいことを気にしながら働いていたんだなぁとあらためて後悔する。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader