41年後も会社が存在しているだろうか?

<就活生>約半数が「定年まで働く」(毎日新聞)という記事によると、

大学3年生で就職活動中の人とこれから始める予定の男女206人を対象にインターネットで実施。「就職した会社にどのくらい勤めたいと思いますか」と質問したところ、「41年以上(「定年退職まで」も含む)」という回答が47.6%で最も多く、その理由として「年収がどんどん上がっていくから」や「ひとつの企業でスキルを磨いていきたいから」といったポジティブな声をはじめ、「生きるため」や「そのほうが安定した人生を送れると思うから」などの意見が挙げられた。


そもそも、就職した企業が41年後も存在しているだろうか?

「年収がどんどん上がっていく」ということは、ほぼありえないない。41年以上存続して、年収が「どんどん」上がり続ける企業なんてないない。「ひとつの企業でスキルを磨く」というのも含めて、ポジティブな声というより「はかない夢」だ。

次いで多かったのは「3年」という回答で12.1%だった。理由には「まずは3年頑張って働いて、その会社が自分に合っているか確かめたいから」「とりあえず3年までは修行期間として働く」という「まずは3年」という意見をはじめ、「3年勤めたら結婚して出産して育児に励みたいから」などの声も見られた。


1位が「41年以上」、2位が「3年」ってすごい開きがあるな(笑)。

「まずは3年頑張って」
「とりあえず3年」
「3年勤めたら結婚して」

これが「3年で3分の1が辞める」の原因か。

一番驚いたのが、

また、「就職活動を始めるに当たり、まずやるべきことは何でしたか(何だと思いますか)」という質問では、80.6%が「自己分析」を挙げ1位を獲得。2位は「企業や業界の情報を知る」(74.8%)、3位は「リクルートスーツ購入」(43.7%)という結果だった。


自己分析って就職活動のときにやることなのか?就職活動するまで「自己分析」をしていない、というのが驚きだ。「自己分析」という就活用パッケージがあって、それをやっていないということだろうか?

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