電子書籍サービス廃止で本がすべて読めなくなる

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ローソンの電子書籍サービス「エルパカBOOKS」終了 購入代金相当のポイント返金(ITmediaニュース)という記事によると、

ローソンは、Android向け電子書籍配信サービス「エルパカBOOKS」(電子書籍)を2月24日に終了する。サービス終了後は、購入した書籍を読めなくなる。ユーザーには、購入済み電子書籍代金相当の「Pontaポイント」を返金する。


紙の書籍は購入すれば出版社が倒産しても手元に残るが、電子書籍はサービスがなくなれば読めなくなる。電子書籍は紙より価格が安い分、「購入した書籍がすべて読めなくなるリスク」を背負っているのかもしれない。

ローソンのように返金すればいい、というものでもない。ある日突然、書棚から本がすべて消えたら、「購入代金は返金するからいいでしょ」と言われても納得できるだろうか?

本の中にはマーキングした言葉、書き込みが多数あり、本の購入価格以上の価値がついているものもあるのだ。


というツイートもあったが、問題は買った本が読めなくなることだ。

わたしはKindleを使用しているが、大手だから大丈夫とはいえない。

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