2014センター試験「世界史B」と「ドイツ語」をやってみた

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2014年センター試験の問題と解答が公開となったので、試しに「世界史B」と「ドイツ語」をやってみた。

参照:2014年度大学入試センター速報 (河合塾)

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世界史B


結果は100点満点で76点だった。 Orz…

76点がどれくらいの意味を持つかは分からないが、素人のぶっつけ本番でも8割近い点が取れる

しっかり勉強していたら誰でも満点に近い点がとれるのではないか。

傾向としては、20世紀以降の近現代史の割合が多いように感じる。

全体的には、教科書レベルの知識を押さえていれば正答できる問題がほとんどだ。

欧州連合(EU)の共通通貨の名前は?」というような、「ニュースに接していれば誰でもわかるような問題」もあった。FX投資家なら全員満点が取れるのでは?

EUの通貨名が入試問題になるほど、学力が低下しているのだろうか?

世界史がわからないと、今起きているニュースの背景が理解できない。

早期リタイアーとして生き残るためにも、世界史は勉強した方がいいかも。

歴史つながりで「日本史B」の問題を少し見てみると、やや何度の高い近現代史の問題があった。

例えば「カイロ宣言」「ミッドウェー海戦」「原爆投下」の順番を問う問題だ。

答えは、1943年、1942年、1945年だから、「ミッドウェー海戦」「カイロ宣言」「原爆投下」の順となる。

高度経済成長時代の「三種の神器」の種類を答えさせる問題もあった。

問題では「白黒テレビ・自動車・クーラー」が正解かどうかを問うていた。

答えは「白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫」だ。

知らなかった。

昔は、「テレビ・洗濯機・冷蔵庫」が家にやってきただけで狂喜乱舞する時代だったのか。

平成の時代は年収の数ヶ月分を貯金(または借金)してまで欲しい電化製品なんてなくなったなー。

ドイツ語


結果は200点満点で164点(正答率82%)だった。

昨年2013年は166点だったので昨年とほぼ同じだ。

大学の第2外国語で習う基本的な知識があればほぼ満点が取れるはずだ。

今回は前置詞や動詞の選択問題、単語の語順問題で失点した。

英語でも前置詞は”in”か”on”かで迷うことがある。

ドイツ語もだいぶ忘れてるな……。

これからビジネスに有利な言語はなんだろう。

希少性と成長性を狙うならベトナム語、インドネシア語、マレー語等の東南アジア系か。

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