田中投手の契約年数が7年の理由

田中、ヤンキース入り 7年161億円の大型契約(産経 2014.1.23)

というニュースを見て、「なぜ7年間なのだろう」と疑問に思った。色々調べていると、

朝日新聞グローブの記事「プロ野球ビジネスどこへ」によると、日米の野球中継の放映権について書いている箇所に「答え」を見つけた。

放映権の扱いにも差がある。実は大リーグでも全国中継の視聴率は低下傾向にある。だが、主催球団が個別に放映権を管理する日本と異なり、大リーグは全国中継の放映権をコミッショナーが一括管理。「シーズン中の土曜の試合とワールドシリーズ」といったパッケージにして7年などの長期契約を結び、むしろ収入は増えているという。


なるほど、放映権の契約年数が7年。この放映権パッケージを日本のN○Kとかに売ったらマー君に161億円払っても十分元が取れるんだろうな。

お金だけではなく注目度が上がるのもメリットだろう。

パ・リーグの選手はいくら活躍しても、メジャーリーグかセ・リーグに移らない限り、日本の全国放送で映してもらえないから。

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