工場を止めてでも仕事から逃れたかった?

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アクリフーズの農薬混入事件で社員が逮捕された。動機を推測すると、

仕事が嫌で嫌でたまらなく、工場を止めてでも仕事から逃れたかった

のではないか。台風や地震などの災害で出勤が不可能になれば休日となる場合があるが、彼は農薬混入で休日を作りたかったのではないか。

自分から職場の同僚に話しかける社交的な性格で知られる一方、給与など待遇や上司への不満を漏らすこともあった。

容疑者「ピザ製造ライン」に8年超 待遇や上司に不満も(産経 2014.1.25)


という「待遇不満説」があるが、サラリーマンのほぼ全員は待遇や上司に不満を持っているものだ。これらの不満だけで犯行に及ぶとは思えない。

「自転車で群馬に帰る」「頭が痛い」などと話した。今月14日から行方不明となっていた。

冷凍食品農薬混入(上)農薬混入4回、突然の失踪決め手 待遇・上司に不満か(産経 2014.1.26)


とあるように、14日の休日明けから無断欠勤している。サラリーマンにとって休日明けは一番精神的に不安定な日だ。6日の連休明けは乗り切ったが、2回目の休日明けは乗りきれなかったようだ。

今の仕事が嫌で嫌でたまらない。頭がおかしくなりそうなくらい嫌だ。だが、辞めて転職する自信も気力もない。となれば工場をストップさせて休むという手で仕事から逃れるしかない……

というような推理をしてみた。

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