過去最難関のセンター試験「国語」をやってみたらボロボロだった

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2014年のセンター試験の国語の平均点は過去最低だったらしい。

大学入試センターは6日、1月に実施したセンター試験の平均点最終集計などを発表した。英語のリスニングを含む全30科目のうち、19科目で昨年の平均点を上回ったが、国語は200点満点中98.67点で、過去最低となった。

センター試験は平均点が6割程度になるよう作成されており、国語で5割を切るのは初めて。代々木ゼミナール入試情報部によれば、源氏物語が出題された古典の平均点がとくに低く、「人物関係が複雑なため、読解しづらかったようだ」(坂口幸世・統括本部長)という。

センター試験、国語平均点は過去最低の98.67 初めて5割切る(2014.2.6 産経)


試しにやってみたら、案の定ボロボロだった。200点満点中99点。平均点を少し上回ったが、5割もできていないのは痛い。内訳は、

現代文:77点(100点満点)
古文:5点(50点満点)
漢文:17点(50点満点)

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古文、漢文はボロボロ


古文が全滅状態。古文、漢文は何が書いてあるのかよくわからないので適当に答えたというのが正直な所。

問題は『源氏物語』の「夕霧の巻」から出題されているが、『源氏物語』自体、マンガでしか読んだことがない。

現代文は健闘


現代文は何とか8割近い点がとれた(20問中17問正解)。現代文はブログを書く関係で、大学入試の参考書を復習している。素人のブログといえども、文章を読み書きする身なので最低限の現代文の知識は必要だと思うからだ。

使用している参考書は、

本書によると、

現代文は論理の教科

だそうだ。日本語の読み書きだけではなく、論理的思考力が問われる。現代文ができないということは、論理的思考力がないということになる。

論理的思考力がなければ、文系でも理系でも通用しない人間になってしまう。

何も考えない人生、無知と感情に支配される人生になってしまう。

これは勉強しないとまずい。

<参考>
センター試験問題と解答(毎日新聞)

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